6/7(日)『庖丁式と海女まつり』チケットについて

チケットのお申込み

まるごみJAPANが提唱する海と山を繋げるPROJECTの一つとして、また能登半島復興祈願の思いも込め、日本で唯一料理の神様「磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)」を祀る、海の街・千葉県南房総市千倉町南朝夷の高家(たかべ)神社にて宮中行事として平安時代から続く料理の儀式『庖丁式』。そして、千葉県の夏の始まりを告げる100人近い海女さんが松明を持って夜の海へと泳ぐ、県下最大の火祭り『白浜海女まつり』を、初舞台化し、山の街・山梨県甲府市の新名所・小江戸甲府花小路にて開催し海と山を繋ぎます。


昼の部 会場12:30/開演13:00 『舞台・海女まつり~炎の幻想絵巻~』 ※全120席限定

◆日  時:令和8年6月7日(日)会場12時30分/開演13時00分
◆場  所:亀屋座(甲府小江戸花小路・山梨県甲府市丸の内1-11-6)
◆出  演:【舞台海女まつり】 TSUBASA/日本太鼓TAKERU/中村優子/牧野隆二/市川博樹/RIO STATION/NENE

※昼の部は舞台海女まつりのみの上演です。また、昼の部は当日開催のバスツアー参加者のお席を確保しているため、一般販売は85席までのご案内となります。

※昼の部終演後にバスツアー参加者とキャストとの写真撮影会(無料)を実施致します。※終演後、約30分間の実施を予定しております。

バスツアーの詳細・お申し込みはこちらよりご確認ください。
https://marugomi.jp/take/2026/03/29/shientour2026/

※東京からの復興支援日帰りバスツアーに参加される方はツアーにチケット料金が含まれておりますのでご購入の必要はごさいません。復興支援日帰りバスツアーの詳しくはコチラ

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夜の部 会場16:00/開演16:30『庖丁式と海女まつり』※全120席限定

◆日  時:令和8年6月7日(日)会場16時00分/開演16時30分
◆場  所:亀屋座(甲府小江戸花小路・山梨県甲府市丸の内1-11-6)
◆出  演:【庖丁式】四條流一門/尺八奏者き乃はち
      【舞台海女まつり】 TSUBASA/日本太鼓TAKERU/中村優子/牧野隆二/市川博樹/RIO STATION/NENE



亀屋座・座席表(全席自由席)


チケットの申し込みについて

チケットご希望の方は、お名前・連絡先・住所・昼の部 or 夜の部・枚数をお書きの上、info@marugomi.jp 又はメールフォームにてお送りください。 事務局から予約確認メッセージが届きましたら、合計金額をお振込み下さい。お振込み確認後、事務局からメール返信が届いて予約完了となります。※チケットは基本的に受付での取り置きとなります。当日受付にてお渡しいたします。お振込み確認の後にメールにて詳細をお伝えいたします。また、発送希望の方はお振込みの際に『送料+手数料150円』をチケット料金にプラスしてお振込をお願い致します。

チケット料金の支払い・振込先について

銀 行 名:千葉銀行
支 店 名:浦安支店 
口座番号:普通3565399 
口 座 名:株式会社Snap Dragon 取締役 向井耕作

※お名前の前に数字で『67』とつけて下さい

例)67ヤマダタロウ


注意事項

◆本公演は全120席となっております。お席はお申し込み順でのご案内となり、ご入場後はお好きなお席にご着席いただけます。※全席自由席(先着順)
◆前売りチケットの受付締め切りは5月27日(水)23時59分まで。尚、販売期間中であっても定員に達し次第受付を終了させていただきます。予めご了承ください。
◆昼の部は舞台海女まつりのみの上演です。また、昼の部は当日開催のバスツアー参加者のお席を確保しているため、一般販売は85席までのご案内となります。
◆チケットは当日受付にてお渡しいたします。発送ご希望の方は送料+手数料で150円をチケット料金にプラスしてお振込をお願い致します。
◆チケット料金の一部が能登復興支援に充当されます。詳細はイベント終了後ホームページにてお知らせ致します。


◆主  催:芸術竹灯籠祭実行委員会
◆特別協賛:㈱A-TRUCK
◆協  賛:平山防水企画㈱/JEWELLY VALLEY/牛奥商店/山梨中央水産㈱/㈱まもかーる/ほぐし飯の素
◆協  力:武田神社/南房総市/南房総市観光協会/千葉県南房総市高家神社/山梨交通㈱/ラブ美容室/RIO STATION/まるごみ山梨/まるごみJAPAN
◆企画運営:㈱SnapDragon


<お問合せ>
TEL:055‐249‐8340
Mail:info@marugomi.jp

下記フォームでもチケット申し込み・問い合わせ可


    写真館(2025年)


    庖丁式出演者

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    四條流庖丁術(庖丁式)


    9世紀半ば光孝天皇の命により藤原山蔭が創始。唐の食習慣・調理法が日本にもたらされ、それが日本的に昇華し、庖丁術となった。室町時代後期の『四條流庖丁書』には、俎の寸法、具体的な料理法、箸や膳の飾り方まで詳細な記述があり、庖丁を入れる食材は、海の物を上、川の物を中、山の物を下と記されています。庖丁式は四條流庖丁術を現代に伝え、烏帽子、直垂姿で庖丁と真魚箸のみで魚を捌く厳かな儀式。

    尺八奏者 き乃はち(庖丁式)

    20歳より三橋貴風に師事。共に国内外での舞台に多数参加。邦楽器と洋楽器を融合したロックバンド六三四を経て2003年ソロデビュー。楽曲はNHKをはじめ各局テレビ番組、舞台、歌舞伎、映画などに起用される。国内外での演奏活動に加え、ライフワークとして全国の寺社仏閣において奉納演奏を行っている。


    舞台海女まつり出演者

    海女まつりとは

    昭和40年代に誕生した千葉県南房総市白浜町にて毎年夏の訪れを告げる県下最大の夜祭。炎の絵巻は、港を舞台に弁財天と龍神の物語から始まり、フィナーレは白装束の100人近い海女が、夜の海に松明を持って泳ぎだす『海女の大夜泳』。白亜の野島埼灯台の光、松明の火、映像と音楽、花火の5つがコラボする他にない幻想的な世界を武田神社で舞台として再現。

    WHiTE BEACH TSUBASA 主役・海女つばさ役

    舞台海女まつりの主役。2014年南房総白浜の海女まつりオーディションで、ご当地音楽ユニット『WHiTE BEACH』のリーダーとなる。現在はラジオにも力を入れ、リポーターとして活躍。山梨ではFM FUJIのACTUS月曜日・11時からの『みなみいろプロジェクト』のコーナーにて毎週南房総情報を届けている。そんなTSUBASAが海女つばさとして舞台初挑戦

    日本太鼓TAKERU(舞台・海女まつり)

    21歳で和太鼓を始め、2001年富士山太鼓まつり大太鼓一人打ちコンテストにて最優秀賞を受賞。その後プロとして活動を開始しアメリカ・ウズベキスタン・台湾など世界中で演奏。東日本大震災から支援活動を積極的に行い、その後の自然災害被災地に赴き演奏で元気を送っている。

    弁財天役 中村優子 

    水戸芸術館ACM、ク・ナウカ・シアターカンパニーを経て、現在「紫扇会」主宰。日本舞踊の指導の他、所作を取り入れた演劇作品づくりに取り組む。主な作品は『天守物語』『三人吉三』『四谷怪談』など。また、SPAC『忠臣蔵』、LABO!『ANOTHER』『A・R』『冬物語』などに出演・振付。

    龍神役 牧野隆二

    1994年演出家・鈴木忠志率いる劇団SCOTに入団、2001年ク・ナウカシアターカンパニーを経て現在SPAC所属。「王女メディア」「トリスタンとイゾルデ」「マハーバラタ」野田版「真夏の夜の夢」など国内外で多数出演。2026年6月、藤本ヨシタカの演出で点P「密室劇 西遊記」を都内レストランで上演。

    語部役 市川博樹

    プロサーファーを目指しカリフォルニアに渡るがケガのため断念。帰国の89年に波を電波に乗り変えラジオDJに。俳優として舞台「飛行機雲〜DJから特攻隊へ愛をこめて〜」では、天野役として10年間出演。その他『ぞめきの消えた夏』『BASARA~謀略の城~』など多数出演。

    姫宮りお(振付師・ショーディレクター)

    名古屋出身。6歳でダンスと出会いその後アクターズクラスに進学。にっぽんど真ん中祭りに出演するなど、地元のイベントやメディアにも出演。世界最大の音楽フェス「ULTRA JAPAN TOKYO 2018」に出演など経験を生かしダンスインストラクターへと転身。多くのダンサー育成を続けている。

    ポールダンサーNENE


    能登半島復興支援として

    チケットの売り上げから一部を現在まるごみJAPANが支援している石川県輪島市への支援に充当されます。

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