日本まるごとゴミ拾いの実践!!

目指せ日本全国まるごとゴミ拾い

まるごみとは

まるごみとは

まるごみとは、まるごみJAPANの行う事業の一つで、まるごとゴミ拾いの略。
例えば日本全国の人が「いっせ~の、せっ!!」で家の近隣をゴミ拾いすれば、「一気に日本からゴミがなくなるんだろうな・・・」そんな発想から「同じ日・同じ時間・同じ想い」で「楽しくゴミ拾い」をコンセプトに、2006年「ここから日本全国のゴミをまるごと全部拾っちゃえ!!」の思いから千葉県浦安市で産声をあげたまるごみ。毎月1回の「月一恒例ゴミ拾い」を基本とし、年一回開催するゴミ拾い祭り「まるごみ」を通じたきっかけ作りの場を提供する環境ムーブメントです。
我々は、未来の子供達のため「いいまちづくり」目指し、「日本まるごとゴミ拾い」を実践していきます。

あなたも一緒に手を伸ばしませんか?

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まるごみ集合写真

まるごみJAPANとは

NPO法人まるごみJAPANとは、2006年にDJ KOUSAKUを中心に千葉県浦安市にて発足された任意の環境改善活動団体で、2008年11月24日に『湾岸まるごとゴミ拾い~100年たっても地球(あなた)となかよし~』を開催するにあたりNPO法人を取得、法人名を「特定非営利活動法人U-PROJECT」とした。以降、特定非営利活動法人U-PROJECTの事業の一つとして毎年「まるごみ」を開催。2012年「日本まるごとゴミ拾い」を本格的にスタートするために「まるごみJAPAN」と命名。『湾岸まるごとゴミ拾い~100年たっても地球(あなた)となかよし~』から10年の2018年、正式に特定非営利活動法人まるごみJAPANとして活動開始。sanbansekousaku

まるごみの足跡

私達まるごみJAPAN(NPO法人U-PROJECT)は、2006年に環境改善活動団体として千葉県浦安市にて発足、その活動の一環として浦安市の景観保護、毎月・第一日曜恒例の清掃活動を実施。また環境保護に対する意識活性の橋渡しとして、様々なイベント(ZEROCKI’N EMISSION)を開催しメッセージして参りました。更に多くの市民の協力を願い、1億3千万人環境問題への意識向上を狙いとして、2008年11月に『湾岸まるごとゴミ拾い〜100年たっても地球(あなた)となかよし〜』を開催し、23市町村1万人の参加で約50トンのゴミを収集。2009年9月にはまるごとゴミ拾いを略してまるごみと命名し『まるごみ‘09〜100年たっても地球(あなた)となかよし〜』を開催して30市町村が参加。2010年にはアルピニストの野口健氏を実行委員長に迎え、32年ぶりに千葉県で開催される国体の実行委員会とタッグを組み「国体の前に千葉県をきれいに!!」を合言葉に9月18日に『まるごみ’10 〜100年たっても地球(あなた)となかよし〜』を開催し、54市町村7万人の参加で約90トンのゴミを拾い集めました。

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「東日本大震災」
2011年3月『いざ、日本まるごとゴミ拾いへ発進!!』という矢先に発生した東日本大震災。テレビに映る光景に、ただ何をすればいいのかわからず4日が過ぎた頃、津波による被害で千葉県旭市のメンバーから「物資がない」とメーリングリストでSOSが届き、 この瞬間からゴミ拾いを一時休止して支援の「チームまるごみ」を立ち上げ全エネルギーを支援活動に切り替えました。

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「支援活動」
船橋のリーダー大原氏の会社「株式会社 日本都市」からトラックを出して頂き、千葉県中をまわりメンバーから支援物資が提供され、それをトラックで回収し旭市に届けました。 ゴミ拾いで繋がった仲間の素晴らしさを改めて実感した瞬間でもありました。以降、福島→宮城→岩手→茨城と物資運搬と炊き出しを中心に被災地への支援活動が活発化していくことになります。その支援活動の中で株式会社A-TRUCKの守屋氏と出会い「支援TEAM・BATMAN」を立ち上げ本格的に支援活動をスタートしました。

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ゴミ拾いも被災地支援も同じこと
東日本大震災後、東北はもちろん日本各地で毎年のように発生する自然災害で被災された地域への支援活動を継続しています。「傷ついた心を少しでも癒してほしい」そんな想いでアーティストや声優さんにお声掛けをし、賛同して頂いた方々と炊き出しをやった後に歌ってもらう「炊き出しライブ」を東日本大震災の時に行うようになりました。 「もしかしたら押し付けに近いのかな?」という心の葛藤もありましたが、月日が経つにつれ被災地の方々から「あの日の炊き出しと歌が勇気をくれました」など、多くのお声をいただくようになりました。支援活動とはまさしく「利他愛の活動」です。気が付けば被災地の方々と心と心の繋がりが出来て、何ものにも代えがたい「絆」が出来上がりました。 ゴミ拾いも同じことで「利己愛の象徴であるゴミを拾い集めて、思いやりを増やす利他愛の行動」と捉え活動し続けてきた結果、自分自身へ返ってくる活動だと感じるようになりました。

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「まるグル」を開催し「まるごみ」へ
「まるごみってなんですか?」と東日本大震災の支援活動の最中に聞かれることが多くなり、その度に説明をしては「いつかこの場所でも」という話しが「この場所でもやりましょう」に変わっていきました。 支援活動を我武者羅に続けてきたら、我武者羅に続けてきたまるごみが求められようになる。「すべてが繋がっているんだな」と感じ、2012年に「復興支援イベントまるグル(まるごとグルメの略)」本格的に立上げ、そこで集まった収益の一部で被災地域を還元することを目的に「日本まるごとゴミ拾い」と銘打って千葉・岩手・福島・宮城・山梨でまるごみを開催し各地で成果を上げることが出来ました。現在では「ゴミ拾いで繋がって、もしもの時には助け合う活動」として、まるごみが日本各地に広がっております。嫁を亡くし「10年で日本からゴミを無くす」と誓い始めた活動でしたが、残念ながら10年経ってもゴミはなくなりません。しかし、手を伸ばして頂いた数だけ「捨てない気持ち」が参加者の心の中に芽生えているのは確かです。

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この花を是非一緒に咲かせましょう。ご理解を頂きご協力を賜りますようお願い申し上げます。
まるごみJAPAN 代表 KOUSAKU

まるごみと支援の足跡

まるごみと支援の足跡① まるごみと支援の足跡② まるごみと支援の足跡③ まるごみと支援の足跡④ まるごみと支援の足跡⑤

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