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九州北部豪雨支援活動報告書

九州北部豪雨支援活動報告書

日 に ち:2017年7月26(水)・27日(木)
場  所:福岡県朝倉市 炊出し(サンライズ杷木)/泥カキ(朝倉市杷木寒水地区)
協  力:南房総市/まるごみ熊本/武雄ライオンズクラブ/㈱A-TRUCK/㈱せんどう/㈱SnapDragon
メンバー:KOUSAKU、TAUBASA(WB)、AIKA(WB)、RIO(WB)、ATSUKO(WB)、HARUKA(WB)
清都俊人(割烹旅館 清都)、菅野哲朗(A-TRUCK)、野口良(A-TRUCK)
車  両:HEARTLUCK号/エルグランド/A-TRUCK北九州支店から保冷車

<内  容>
7月5日に発生した九州北部豪雨にて甚大な被害を受けた朝倉市への炊出し、泥カキ、視察を目的にまるごみJAPAN 支援TEAM BATMANとして出動。今回も炊出しの食材をスーパーせんどう、支援物資の配送や運搬協力を株式会社A-TRUCKにご協力を賜りました。災害従事車両申請には南房総市の協力を頂き、南房総市からの出発で約20時間の走行。25日の早朝出発で、途中KOUSAKUは山梨県甲府市にてFM-FUJIの生放送があり、放送を終えてからの出発となりました。HEARTLUCK号は菅野・野口の2名、エルグランドにKOUSAKU・WBメンバー・清都俊人が乗車。翌26日14時に炊出しの目的地である朝倉市杷木のサンライズ杷木に到着。1時間後に保冷車、2時間半後にHEARTLUCK号が到着。今回はまるごみ熊本の味岡氏の仲介で佐賀県の武雄ライオンズクラブの方々がご飯とお味噌汁を担当。サンライズ杷木には避難者約200名。HEARTLUCK号のメニューは野菜炒め・豚シャブ・デザートにペコちゃんのほっぺとカキ氷。16時30分から準備を行い、17時30分から炊出し開始。避難所の方々はお仕事もされている方が多かったので炊出しを取に来る時間はまちまち。20時にはHEARTLUCK号の野菜炒め・豚シャブを終了し片付け。すぐに菅野・野口両名はHEARTLUCK号にて帰路へ。ほどなく保冷車も出発。最終が20時30分頃で21時に片づけを終えてエルグランドチームも終了し宿泊所へ移動。27日(木)は老人福祉センターに設置された災害ボランティアセンターにて泥カキボランティアとして参加KOUSAKU・TAUBASA・AIKA・RIO・ATSUKO・HARUKA・清都俊人が登録参加。杷木寒水地区の池田宅の納屋に流れ込んだ泥だし、周辺のU時溝の泥だし、洗浄を行いました。作業時間は朝9時から15時30分まで。35度を超える酷暑の中での作業は過酷でスコップを一かきするだけで汗が噴き出すほどでした。水分補給を常時行いながらの作業で、1日の目標作業を終えることが出来ました。ボランティアは企業・団体を含めて100名以上のボランティアが入っていましたが、数は足りていませんでした。作業場所は老人福祉センターの近くにあり、老人福祉センターが休憩場として使用でき、クーラーの効いた部屋で食事・休憩が出来ます。また、水分の供給もしっかりフォローされていて、作業後は温泉地のホテルにてお風呂チケットがもらえて入れます。被災して3週間、7月24日で行方不明者6名の捜索は打ち切り、今後は地元の方々の生活のための援助として自衛隊は補給車・簡易風呂などの支援。また、まだ土砂が取り除かれていない地域もあり、今後も作業は難航必死。自衛隊・消防・警察・ボラセンは足りており、BATMANの災害レベルは2と判断。引き続き関東地域での支援活動をメインにやれることを行っていきます。10月14日(土)・15日(日)山梨県甲府市にて級秋北豪雨支援の復興支援イベントまるグルを実施します。

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九州豪雨支援報告書

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